ブログ

小児科

  • 子どものアレルギー性鼻炎 〜症状・原因・治療・おうちの対策〜

    アレルギー性鼻炎とは?花粉やダニなどに体が反応して、鼻の症状が出る病気です。子どもでは次の2つが多いです。通年性:ダニ・ハウスダスト季節性:スギ花粉など幼児〜学童期は、ダニ・ハウスダストが原因の「通年性」が多く、小学生以上でスギ花粉が増えま...

    続きを読む
  • 子どもにとってのインフルエンザ。ワクチンを打つ・打たないでどう違う?

    子どものインフルエンザは「ただの風邪」ではないインフルエンザは、発熱や咳だけでなく脳症や肺炎などの重い合併症を起こすことがあります。特に日本では毎年、100〜200人の子どもが「インフルエンザ脳症」を発症しています2023〜2024年シーズ...

    続きを読む
  • 子どもに多い「溶連菌感染症」〜わかりやすく解説〜

    溶連菌(ようれんきん)ってどんな特徴?「溶連菌感染症」は、A群溶血性レンサ球菌という細菌がのどに感染して起こります。3歳〜小学生に多く、冬から春・初夏にかけて流行します。咳やくしゃみなどの飛沫や、手を介した接触でうつります。主な症状風邪と似...

    続きを読む
  • やけどの応急処置マニュアルやったほうがいいこと・やらないこと

    はじめにやけど(熱傷)は、熱いもの・お湯・油・アイロンなどさまざまな原因で起こります。日焼けも熱傷のひとつです。応急処置がその後の痛み・治り・傷のあとに大きく影響します。ここでは、日本皮膚科学会、日本熱傷学会、厚生労働省などの情報を基に、「...

    続きを読む
  • 子どもの熱性けいれん:救急車を呼ぶべき?

    熱性けいれんとは?生後6か月〜5歳ごろまでの子どもに見られる発熱(38℃以上)に伴って起こるけいれん日本小児神経学会のガイドラインによれば、日本の子どもの 約5〜10% が経験します。多くは数分以内に自然におさまり、発達や知能に影響を残すこ...

    続きを読む