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子どもの熱性けいれん:救急車を呼ぶべき?

小児科
熱性けいれんとは?生後6か月〜5歳ごろまでの子どもに見られる発熱(38℃以上)に伴って起こるけいれん日本小児神経学会のガイドラインによれば、日本の子どもの 約5〜10% が経験します。多くは数分以内に自然におさまり、発達や知能に影響を残すこ...
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逆流性食道炎は放置すると危険? (内視鏡でわかることと治療の流れ)

一般内科内視鏡検査消化器内科
こんな症状に心当たりはありませんか?「胸が焼けるように熱い」「食後に酸っぱいものがのどまで上がってくる」「夜、横になると咳や苦しくなる」こうした症状が続くとき、考えられる病気のひとつが 逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん) です。...
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神戸市の健康診断で「要再検査」と言われたら?

一般内科健診・各種検査内視鏡検査循環器内科消化器内科
再検査の内容と受けるべきタイミングを詳しく解説1. はじめに神戸市にお住まいの方は、毎年の健康診断(健診)を受ける機会が多いと思います。40歳以上の国民健康保険加入者には「特定健診(特定健康診査)」が実施され、さらに市民健診やがん検診も各区...
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インフルエンザワクチンなぜ必要 〜須磨区の小野クリニック〜

一般内科予防接種小児科
〜新型コロナとのダブル流行にそなえて〜毎年冬になると心配になるインフルエンザ。今年は新型コロナと同時に流行する可能性が高いといわれています。昨シーズン(2024/25年冬)は、全国で過去最多規模の流行となり、厚生労働省の定点報告では12月下...
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病児・病後児保育施設「おのっち」 〜パパ・ママの子育てをサポート〜

小児科病児保育
病児保育ってご存じですか?子どもは元気に遊んでいても、ある日突然「熱が出た」「咳が止まらない」「お腹の調子が悪い」と体調を崩すことがあります。そんな時に頼れるのが「病児保育」です。病児保育は、病気や回復期にあるお子さんを、医師や看護師、保育...
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