神戸市須磨区で内科・循環器内科をお探しなら|小野クリニック

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須磨区・垂水区で胃カメラを受けるなら|仕事を休みにくい人の段取り、須磨寺の小野クリニックが解説

こんにちは。小野クリニックです。

須磨区や垂水区にお住まいで、働きながら胃カメラを受けたい方へ。健康診断で胃カメラを勧められたものの、「検査のために仕事をどう空ければいいのか分からない」と先延ばしになっていませんか。大きな病院で受けるにしても、地元のクリニックで受けるにしても、迷うのは段取りの部分ではないかと思います。

結論からお伝えすると、おすすめの組み立ては「事前の診察は仕事帰りに、検査は午前に」です。当院は須磨寺にあり、平日は夕方19:30まで診療しています。この記事では、須磨区・垂水区にお住まいの働く方が胃カメラを受ける計画の立て方を、前日の食事や当日の時間の目安とあわせて解説します。

胃カメラは、職場の近くで受けるべきですか?

職場の近くだと、仕事の合間に受けられる気がします。ただ、胃カメラの当日は食事を抜く必要があり、鎮静剤を使った場合は検査後に休む時間も必要です。終わったあとにそのまま仕事へ戻る前提で予定を組むと、無理が出やすくなります。

住まいの近くのクリニックであれば、検査後はまっすぐ帰宅して休めます。事前の診察と検査当日を分けて考えると、場所選びも決めやすくなります。

段取りは、どう組み立てればいいですか?

当院の内視鏡検査は、電話でご予約いただき、検査の前にまず診察を受けていただく流れです。診察で症状や体の状態、ご希望を伺ったうえで検査日を決めます。段取りは次の2ステップで考えると組み立てやすくなります。

  1. 事前の診察 (電話で日程を予約していただければこのステップは不要です)
    当院の平日の診療は9:00〜12:30と17:00〜19:00です(仕事帰りに寄れる夕方の時間帯があります)。持病や服用中のお薬がある方は、この診察のときにお伝えください。検査前の準備や注意点もこのときに確認しておくと安心です。
  2. 検査当日
    胃カメラは空腹の状態で受ける検査です。
    午前の検査の場合、前日の夜からの絶食で済み、当日の予定も読みやすくなります。
    午後の検査の場合、10時までは食事摂取が可能、その後は水・お茶・スポーツドリンクにしておいてください。

大腸カメラも一緒に受ける必要がある方は、同日にまとめる方法もあります。検査日を1日にまとめられると、休みの調整も一度で済みます。

検査前日の食事は、どうすればいいですか?

胃カメラは、胃の中を直接観察する検査です。食べ物が残っていると十分に観察できないため、前日の食事と当日の絶食には注意が必要です。具体的な食事の内容や、絶食を始める時刻は、検査前の診察でお一人おひとりの生活リズムに合わせてご案内しています。

仕事の段取りとしては、前日の夜は会食や飲み会を入れない日を選ぶのがおすすめです。検査前日の案内をよく聞いておくためにも、事前の診察は余裕のある日程で受けておくと安心です。

検査当日は、どれくらい時間がかかりますか?

当院では、ご来院後に胃の中の泡を取り除くお薬を飲んでいただき、検査自体は5〜10分程度で終わります。鎮静剤を使う場合は、お薬の効果を十分に待ってから検査に入ります。

検査後は30〜60分ほどリカバリースペースで休んでいただき、その後、医師が画像を見ながら結果をお伝えします。「検査そのものは短いけれど、前後の準備と休憩を含めて午前中を空けておく」と考えておくと、当日の予定が立てやすくなります。

鎮静剤を使うと、当日はどう過ごせばいいですか?

当院では、ご希望に合わせて鎮静剤を使用し、ウトウトとリラックスした状態で検査を受けていただけます。「怖い」「以前つらかった」という方は、事前の診察でご相談ください。

注意したいのは当日の過ごし方です。鎮静剤を使った日は、ご自身で車やバイク、自転車を運転することはできません。検査後の眠気やふらつきが残ることもあるため、当日は大きな判断が必要な仕事や大事な予定を入れず、帰宅して休む前提で計画を立てましょう。来院の際は、公共交通機関のご利用や、付き添いの方とのご来院がおすすめです。

住まいの近くの須磨で受ける利点は何ですか?

当院は須磨区で長く地域医療に取り組んできたクリニックで、内視鏡専門医がすべての検査から診断までを一貫して担当します。検査で終わりではなく、その後の治療や経過のフォローも含めて、かかりつけ医として長く寄り添えるのが地元のクリニックの強みです。

住まいの近くであれば、検査後の通院や結果を踏まえた相談にも通いやすくなります。働く忙しい方こそ、「一度きりで遠くまで」ではなく「家の近くで長く付き合える」場所で受けるメリットは小さくありません。

まとめ|段取りさえ決まれば、胃カメラは仕事と両立できます

胃カメラを先延ばしにしてしまう理由が「痛そう」よりも「段取りが面倒」だとしたら、解き方はシンプルです。事前の診察は平日夕方の診療で仕事帰りに、検査は午前に。前日の夜は予定を入れず、鎮静剤を使う日は運転と大事な予定を避ける。この形なら、仕事を大きく休まずに受けられます。

神戸市須磨区の小野クリニックでは、須磨区・垂水区にお住まいの方をはじめ、長田区から通院される方のご相談もお受けしています。健康診断で胃カメラを勧められた方、胃の不調が続く方は、まずはお電話(078-739-2552)でご相談ください。

🏥小野クリニック(循環器内科、消化器内科、外科、小児科)

📍 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町2-7-5(3階)

🕒 平日 9:00–12:30/17:00–19:30(水・土は午前のみ)

📞 078-739-2552

執筆者情報

医師

ONO MASAHIRO

小野クリニックは、地域の皆様の健康を支える「身近なパートナー」です。
内視鏡検査を通じて、病気の予防と早期発見をサポートし、笑顔あふれる毎日を共に築きたいと考えています。

  • 経歴

    • 2014年香川大学医学部卒業
    • 以降、香川大学医学部附属病院および、関連病院で消化器内科医としてキャリアを積む
    • 2017年香川大学医学部附属病院 消化器内科医員
    • 2021年香川大学大学院にて医学博士号取得
    • 2023年香川大学医学部附属病院 地域医療連携医学講座講師
    • 2024年香川大学医学部附属病院 地域医療連携医学講座准教授
  • 資格・認定

    • 医学博士
    • 日本内科学会認定医
    • 日本消化器病学会専門医
    • 日本消化器内視鏡学会専門医
    • 日本胆道学会認定指導医
    • 日本消化管学会専門医
    • 日本ヘリコバクター学会H.pylori感染症認定医
    • 日本病院総合診療認定医
    • 上部内視鏡スクリーニング認定医
    • 大腸内視鏡スクリーニング認定医
    • 難病指定医