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病児・病後児保育施設「おのっち」 〜パパ・ママの子育てをサポート〜
小児科病児保育
病児保育ってご存じですか?
子どもは元気に遊んでいても、ある日突然「熱が出た」「咳が止まらない」「お腹の調子が悪い」と体調を崩すことがあります。そんな時に頼れるのが「病児保育」です。
病児保育は、病気や回復期にあるお子さんを、医師や看護師、保育士がチームになって一時的にお預かりする制度です。神戸市でも市の事業として整備されていて、子育て世代の強い味方になっています。

神戸市の病児保育(基本ルール)
生後6ヶ月〜小学校6年生までが対象。
市外にお住まいでも「神戸市内の園や学校に通っている」「保護者が市内で働いている」場合は利用できます。
- 利用できる病気:かぜ、インフルエンザ、水ぼうそう、胃腸炎など一般的な感染症や体調不良
- ただし、新型コロナウイルス感染症は受け入れ不可
- 利用料:1日 2,000円
(持参がない方は昼食 500円、おやつ 300円 が別途必要) - 連続利用は最長7日まで
小野クリニックの病児保育室「おのっち」
小野クリニックでは、病児保育室「おのっち」を併設しています。
地域に根差した施設として、かかりつけの患者さんを優先に受け入れを行っています。
- 住所:神戸市須磨区須磨寺町3-1-4
- 電話:078-736-5515
- 開所時間:平日 8:00〜18:30
- 予約方法:ネット予約システム「あずかるこちゃん」を利用してください
https://azkl.jp/users/sign_in

かかりつけのメリット
「おのっち」では、かかりつけのお子さんを優先しています。
その理由は
- 日ごろから診察しているので、体質や持病、性格や生活リズムまで把握しやすい
- ちょっとした仕草や表情の変化にも気づきやすく、病状の判断が安心
- 保護者にとっても「いつもの先生・スタッフに預けられる」という安心感が大きい
だからこそ、「病児保育を利用するかもしれない」と思ったら、ぜひ小野クリニックをかかりつけ医にしていただくことをおすすめしています。
利用の流れ
- 事前登録:まずはネット予約システム「あずかるこちゃん」に利用登録をお願いします。
https://azkl.jp/users/sign_in - 診察・医師連絡票:かかりつけ医で診察を受け、「医師連絡票」をもらってください。
- 予約:前日までに予約(空きがあれば当日も可)。
- 利用当日:母子手帳・保険証・お薬・着替え・タオルなどを持参してください。
医師連絡票はあずかるこちゃん上でアップロードが可能です。



まとめ
子どもの体調不良は突然やってきます。そんな時に「仕事を休めない」「預け先がない」と悩む方の強い味方が病児保育です。
小野クリニックの「おのっち」では、医師・看護師・保育士が連携して、安心できる環境でお子さんをお預かりしています。
さらに、かかりつけとして診ているお子さんなら、普段の体質や性格もふまえて見守れるため、お父さんお母さんにとっても安心です。
👉 急な発熱や体調不良でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
